【巨人】ドラ1浅野翔吾、三振デビューは大物片りん? あの大選手たちもそうだった

巨人対DeNA 6回裏巨人無死、空振り三振に倒れ、悔しがる浅野(撮影・宮地輝)

<巨人-DeNA>◇8日◇東京ドーム

巨人ドラフト1位浅野翔吾外野手が、「三振&ズッコケ」デビューを果たした。

6回、先頭の打席で代打で登場すると、振りにいった2球目でバットが折れた。カウント1-2となった5球目の外角低めの直球に空振り三振。公約通りのフルスイングを貫いた。そのまま右翼の守備につくと、DeNA宮崎の右中間への打球に反応するも、足を滑らせズッコケた。苦笑いでスパイクの裏を確認。ベンチに戻ると、菅野に頭をコツンと冗談交じりにはたかれた。

◆巨人ルーキーの三振デビュー 58年長嶋と59年王が有名。長嶋は4月5日国鉄戦に3番三塁で先発し三振、三振、三振、三振と、金田に4打席連続三振を喫した。王は4月11日国鉄戦に7番一塁で先発したが、こちらも金田に対して三振、四球、三振。2人ともデビュー戦で複数の三振を記録している。

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