上原浩治氏、阪神の走塁ミスに「喝!」「100%セーフの状態にならないとダメ」

上原浩治氏(22年1月7日撮影・江口和貴)

上原浩治氏が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に出演。前日8日の阪神の走塁ミスに「喝!」を出した。

阪神-ヤクルト戦の6回1死二、三塁。ミエセスが中犠飛を放ち勝ち越しかと思われたが、二塁走者の大山が、三塁走者ノイジーの生還前に、三塁を狙ってタッチアウト。勝ち越し点は認められなかった。岡田監督も「考えられへんけどなあ」と嘆いた。

上原氏は「あの走塁はちょっと…。『喝!』を入れといてください」。さらに「もちろん悪い走塁ではないんですけど、100%セーフになるっていう状態にならないとダメですね」と続けた。

関口宏MCから「もったいないよね」と振られると「今年はちょっとそういう走塁が何回かあります」と同様のミスが目立つことも指摘していた。