【日本ハム】山田遥楓、移籍後初安打 昨オフ西武からトレード、2月に腰椎椎間板ヘルニアで手術

日本ハム対ロッテ 3回裏日本ハム無死、山田は左前打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム-ロッテ>◇9日◇エスコンフィールド

日本ハム山田遥楓内野手(26)が移籍後初安打を記録した。3回の第1打席、ロッテ種市の外角低めへの変化球に食らい付き、しぶとく左前打とした。

山田は昨オフに西武から交換トレードで移籍。2月に腰椎椎間板ヘルニアと診断され、手術を受けた。6月23日のイースタン・リーグDeNA戦(鎌ケ谷)で実戦復帰。7月5日に1軍初昇格を果たしていた。

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