【日米大学野球選手権】侍ジャパン大学日本代表は初黒星 最終回の追い上げ届かず、1勝1敗に

〈第44回日米大学野球選手権大会:侍ジャパン大学日本代表5-8大学米国代表〉◇第2戦◇8日(日本時間9日)◇コールマン・フィールド(米ノースカロライナ州)

侍ジャパン大学日本代表が最終回の追い上げも届かず初黒星を喫し、1勝1敗となった。

序盤の大量失点が響いた。先発マウンドに上がった草加勝投手(4年=亜大)が4回にソロ本塁打で先制を許すと、さらに2死満塁から8番グリーンに右越えの満塁本塁打を浴びた。この回5失点で降板した。

続く5回にも、2番手で救援した細野晴希投手(4年=東洋大)が2安打1四球3失点と乱れ、1死を奪っただけで降板。5回を終えて1-8と大量リードを許した。

9回に宮下朝陽内野手(2年=東洋大)の適時打などで4点を返したが、反撃が遅かった。

第3戦は9日(同10日)に行われる。