【巨人】メンデス2勝目逃すも納得8回0封好投「うまく大城がリードしてくれて」

巨人対DeNA 8回表を投げ終えた巨人先発のメンデス(中央)はベンチへ戻り阿波野投手チーフコーチ(右)と話す(撮影・滝沢徹郎)

<巨人0-1DeNA>◇9日◇東京ドーム

巨人ヨアンデル・メンデス投手(28)は8回4安打無失点の好投も、打線の援護なく、2勝目はならなかった。

力強い直球を軸にスライダー、チェンジアップを交え、DeNA打線を封じ込んだ。許した4安打はすべて先頭打者だったが、走者を出してからギアが上がった。7回は無死一塁から牧を148キロ直球で遊飛、ソトは149キロ直球で遊ゴロ併殺に仕留めた。「立ち上がりから大城(卓)のミットに思いきって投げ込みました。うまく大城がリードしてくれて、野手のみんなもしっかり守ってくれて、いいリズムでピッチングができました」と納得の投球だった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>