【阪神】岡田監督「中央デーかな思って残しといたんよ」DeNA牧のV弾で森下翔太スタメン決断

阪神対ヤクルト ヤクルトに勝利し岡田監督(左)とハイタッチする森下(撮影・上田博志)

<阪神1-0ヤクルト>◇9日◇甲子園

阪神はドラフト1位森下翔太外野手(22)のプロ1号ソロアーチで試合を制した。

岡田監督は試合後「今日は前川にね、ライト替えようかなと思ったけど、昼間ね」と、当初は森下のベンチスタートプランもあったことを明かした。ただ、「牧がホームラン打っとるから、今日はもう、中央デーかなと思ってね。うん、で残しといたんよね」と続けた。森下の中大の先輩でDeNAの牧がデーゲームに「1-0」勝利を決めるソロアーチを放っていたことで、方針転換。森下のスタメン起用を決断したことを明かした。

「昼間ちょうど、牧のホームラン見てたんでね。そうなってくれてよかったですね」とニヤリ。森下も牧に続く「1-0」V弾を放ち、ヒーローになった。

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