【阪神】ドラ1森下翔太11日DeNA戦「1番中堅」見込み 2戦連発なら指揮官以来43年ぶり

笑顔をみせる森下(2023年6月22日撮影)

阪神ドラフト1位森下翔太が兵庫・西宮市の鳴尾浜球場で報道陣に対応し、首位攻防3連戦へ意気込んだ。「変わらず。与えられた打順で役割があると思うので、しっかり果たしたいと思います」。近本が負傷離脱する中で8日ヤクルト戦(甲子園)から対左腕が続き、2試合連続で「1番中堅」で先発した。11日DeNA戦(倉敷)での相手先発も左腕笠原。岡田監督は「明日は左やからええやんか。ちょうど使えるよ、そのまま」と継続起用を示唆した。

前日9日のヤクルト戦(甲子園)ではプロ1号ソロを放ち、「1-0」の勝利に貢献。両親やアマチュア時代の指導者から連絡があったと明かした。プロ初本塁打からの2戦連続弾となれば、阪神では80年の岡田監督以来43年ぶりの快挙。指揮官に並ぶ2戦連発弾で、首位攻防戦の初戦をつかむ。

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