【阪神】首位攻防初戦制しDeNAに今季主催試合7連勝で2ゲーム差 7月初の連勝

阪神対DeNA 5回裏阪神1死二、三塁、岡田監督は木浪の右適時打にベンチで喜ぶ(撮影・加藤哉)

<阪神7-2DeNA>◇11日◇倉敷マスカットスタジアム

7月初の連勝や! 阪神が首位攻防戦の初戦を制し、2ゲーム差に広げた。

投打がかみ合った。約2カ月ぶりに1軍戦に先発した青柳晃洋投手(29)が7回6安打2失点の好投でゲームをつくった。3回まで“完全投球”。3点リードの4回にDeNA佐野、牧、宮崎の3連打で2点を献上したが、落ち着き払っていた。7回80球で先発の役割を全うした。

打っては木浪聖也内野手(29)が先制点と貴重なタイムリーを含む3安打猛打賞、プロ最多の5打点で勝利に貢献した。

チームは1カ月ぶりの2連勝。DeNAには今季の主催試合で7連勝。12日は本拠地甲子園に戻り、連勝を伸ばしていく。