<オリックス4-3ロッテ>◇11日◇京セラドーム大阪
オリックスは6月の月間MVPを受賞した山崎福也投手(30)が、自身6連勝で7勝目を挙げた。
3回まではロッテ打線を1安打無失点に封じたが、4点の援護をもらった直後の4回に3安打を浴びて3失点。5回80球で交代し「点を取ってもらった後のピッチングという部分を反省しなければいけませんし、勝負どころでしっかりと投げきれるようにしていかなければいけないです」と反省。最少リードを守り切った試合終了の瞬間、ようやく白い歯がこぼれた。
オリックス対ロッテ 先発するオリックス山崎福(撮影・和賀正仁)
<オリックス4-3ロッテ>◇11日◇京セラドーム大阪
オリックスは6月の月間MVPを受賞した山崎福也投手(30)が、自身6連勝で7勝目を挙げた。
3回まではロッテ打線を1安打無失点に封じたが、4点の援護をもらった直後の4回に3安打を浴びて3失点。5回80球で交代し「点を取ってもらった後のピッチングという部分を反省しなければいけませんし、勝負どころでしっかりと投げきれるようにしていかなければいけないです」と反省。最少リードを守り切った試合終了の瞬間、ようやく白い歯がこぼれた。