【日米大学野球】侍ジャパン大学日本代表、大学米国代表に勝ちV逆王手 慶大・広瀬隆太が決勝打

慶大・広瀬隆太(23年6月撮影)

<第44回日米大学野球選手権大会:侍ジャパン大学日本代表4-3大学米国代表>◇第4戦◇11日(日本時間12日)◇ジョゼフP・ライリー・ジュニア・パーク(米サウスカロライナ州)

侍ジャパン大学日本代表が逆転勝ちで2勝2敗のタイに持ち込み、優勝に逆王手をかけた。

2回、「5番指名打者」の渡部聖弥外野手(3年=大商大)の左越えソロで先制。だが6回、2番手の武内夏暉投手(4年=国学院大)が2発を浴びこの回3失点で、1-3と逆転を許した。

だが日本もその裏、1番からの好打順で4安打を集め、3-3から広瀬隆太内野手(4年=慶大)が勝ち越しの決勝左前適時打を放った。

7回から投手陣は草加勝(4年=亜大)、8回2死から細野晴希(4年=東洋大)がワンポイント、9回は常広羽也斗(4年=青学大)とつなぎ、いずれも無安打無失点リレーで逃げ切った。

第5戦は12日(同13日)に行われる。