【ヤクルト】並木秀尊、先頭打者弾でプロ1号「うまく反応できて振り抜けた」

ヤクルト対中日 1回裏ヤクルト無死、プロ初本塁打となる先頭打者本塁打を放つ並木(撮影・足立雅史)

<ヤクルト-中日>◇12日◇神宮

ヤクルト並木秀尊外野手(24)がプロ初本塁打を先頭打者先制ソロで飾った。カウント2-2から中日先発福谷の内角高めのスライダーを短めに持ったバットで捉え、ポール際の左翼席へライナーで突き刺した。

独協大初のプロ野球選手として21年にドラフト5位で入団。今季は6月23日中日戦(バンテリンドーム)で1番中堅でスタメンに抜てきされてから、この日まで14試合連続出塁を果たしている。

プロ初本塁打について「打ったのはスライダー。先頭打者として出塁することを一番に考えていました。追い込まれていたのでゾーンを広くしていました。うまく反応できて振り抜けたと思います」と喜びを語った。

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