【オリックス】宮城大弥13日ロッテ戦で7勝目へ「プレッシャーかけてくる嫌な先輩」に負けじ?

オリックス対ロッテ 右投げ転向した?宮城。誰かのモノマネかな?(撮影・前岡正明)

オリックス宮城大弥投手(21)が、“先輩のプレッシャー”に負けじと今季7勝目を目指す。

13日ロッテ戦(ほっともっと神戸)に先発予定。全回6月27日に京セラドーム大阪で対戦した際は、勝ち星こそつかなかったが8回無失点と好投。「連打や長打に気をつけて、できることはしっかりやりたいなと思います」。

現在リーグトップ8勝の山本を筆頭に、7勝の山崎福、山下とともにチーム内で最多勝を繰り広げる。「1人、プレッシャーをかけてくる嫌な先輩がいますので。少しでも追いつけたらなと思います」。その先輩とは…勝ち頭の山本由伸投手(24)。7勝目を挙げた際にも「いま多分、宮城が一番悔しがっている。それが一番うれしいです」といたずらっぽく笑っていた。

今も“プレッシャー”は続いているようで「きょうは『2週間休んでもいいかな』みたいなことを言っていたので。休んでもらって、その間に勝ちたいと思っています」と“反撃”。コツコツと白星を重ねて追いつき、追い越したい。

【関連記事】オリックスニュース一覧