【巨人】ドラ1浅野翔吾、“初代走“3度目のヘッスラもむなしく併殺… ユニホームは土まみれ

巨人対広島 7回裏巨人無死一塁、代走浅野は併殺に倒れベンチへ引き揚げる(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-広島>◇12日◇東京ドーム

巨人ドラフト1位の浅野翔吾外野手(18)が、ユニホームを土まみれにしながらの気迫の全力疾走も及ばなかった。

2点を追う7回無死一塁、代走でプロ2度目の出場。中田翔の三遊間へのゴロで二塁にヘッドスライディングも、併殺に終わった。試合前に参加したシート打撃では、堀田、船迫から3打席連続三振を喫したが、ネット裏で見守った原監督は直々に打撃を指導し「良い素質をしているよ。頑張れよと」と期待を込めた。

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