【DeNA】バウアー8回途中4失点で降板 初安打&自らにカツ「バウアー劇場」も森下に被弾

阪神対DeNA 8回裏阪神無死一塁、バウアーは森下に左越え同点2点本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇12日◇甲子園

DeNAトレバー・バウアー投手(32)が、8回途中6安打4失点で降板した。

投げて、打って、ほえて、甲子園が「バウアー劇場」と化したが、1発で試合を振り出しに戻された。1点リードの8回無死一塁、ルーキー森下にカウント1-1から152キロの速球を左中間に運ばれた。

次打者の中野は抑えたが、1死から前川に右中間を破る二塁打を浴び、三浦監督がマウンドを自ら訪れ、交代を告げた。

この日は阪神大竹からプロ初安打となる左前打をマーク。その裏の守りでは、自らの失策に大声を張り上げ、自身にカツを入れるシーンもみられた。

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