【阪神】佐藤輝明7回交代の意図は?「打順の巡り合わせで馬場がイニングまたぎするから」監督

阪神対DeNA 6回、選手交代を告げる岡田彰布監督(右)。左は投ゴロに倒れた佐藤輝明(撮影・上田博志)

<阪神5X-4DeNA>◇12日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(24)が途中交代した。2点ビハインドの7回表の守備で、2死となりDeNA3番宮崎を迎えた場面でベンチに下がった。

3番手の左腕島本から、右打者を迎えるタイミングで右腕馬場にスイッチするタイミング。直前の攻撃で投ゴロに倒れた佐藤輝の5番に馬場が入り、9番三塁に糸原が起用された。

岡田彰布監督(65)は試合後、「それは打順やんか、打順の巡り合わせで馬場がイニングまたぎするから代えたんであって」と説明した。

佐藤輝は今試合、DeNAバウアーの前に3打席ノーヒット。4回はバウアーの失策で出塁していた。試合後には「いいピッチャーでした。頑張ります」と前を向いていた。