【巨人】門脇誠が遊撃守備&小技で攻守に躍動 9回無死一塁で痛烈当たり処理して併殺

巨人対広島 9回裏巨人無死、門脇は一塁内野安打で出塁する。後方は二塁手羽月(撮影・滝沢徹郎)

<巨人1-6広島>◇13日◇東京ドーム

巨人門脇誠内野手が、遊撃守備&小技で攻守に躍動した。

同点の9回無死一塁、広島坂倉の痛烈な当たりを下がりながら冷静にさばいて、1回転しながら二塁へ送球して併殺を完成させた。9回先頭では一塁前へ絶妙なセーフティーバントを決め、ボールが悪送球となる間に二塁まで進塁。奇襲成功に原監督は「非常に頭を使った、いいメークチャンスだった」と称賛した。