阪神湯浅京己投手が15日、2軍再調整後初のシート打撃に登板した。
鳴尾浜の2軍残留組練習に参加。打者5人を相手に30球。150キロ超のボールもあった。「怖さもなく、投げられている。打者相手に投げられて良かった」とほっとした様子。今後はより、配球やカウントを意識する投球にステップアップしていく予定だ。「まだ真っすぐとかもっと強さを出したい。実戦を意識しながらやれればなと思っています」と焦らず調整を続ける。
2軍調整中の阪神湯浅がシート打撃投手として参加した(撮影・三宅ひとみ)
阪神湯浅京己投手が15日、2軍再調整後初のシート打撃に登板した。
鳴尾浜の2軍残留組練習に参加。打者5人を相手に30球。150キロ超のボールもあった。「怖さもなく、投げられている。打者相手に投げられて良かった」とほっとした様子。今後はより、配球やカウントを意識する投球にステップアップしていく予定だ。「まだ真っすぐとかもっと強さを出したい。実戦を意識しながらやれればなと思っています」と焦らず調整を続ける。