【日本ハム】上原健太「ちょっとした迷いが」西武中村から勝ち越し弾浴び、5回もたず降板

西武対日本ハム 5回裏西武2死一塁、中村(後方)に先制2点本塁打を浴びる上原(撮影・滝沢徹郎)

<西武2-0日本ハム>◇16日◇ベルーナドーム

日本ハム上原健太投手(29)は1発に泣いた。

0-0の5回2死一塁から、西武中村に真ん中に入った変化球を左翼席へ運ばれた。「ちょっとした迷いがありましたし、ちょっと悔いが残る1発だった」。5回を投げきれずマウンドを降り、6月13日DeNA戦(横浜)以来となる4敗目。チームの連敗を止められず「対策されて、その中でどうやって粘って投げるかが大事」と、反省した。

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