【巨人】小沼健太トレード加入後初のシート打撃登板「何かしら変えていかないと」フォーム改造中

シート打撃に登板した巨人小沼(撮影・上田悠太)

巨人小沼健太投手(25)がロッテから交換トレードで加入後、初めて実戦形式のマウンドに立った。

17日、川崎市のジャイアンツ球場で、2軍シート打撃に登板。打者6人に対して安打性3本、1四球だった。最速は149キロだった。「しっかり真っすぐで腕を振れるかっていうところを確認したかった」と次へのステップとした。

腕の振りを小さくし、フォームを安定させることにも着手している。3日のトレード加入後、実戦には出場せず、じっくりフォーム固めに時間を割いた。「今までやってきて、結果が出なくて、そういう意味も含めてのトレードだと思う。何かしら変えていかないと」と試行錯誤する。今後はイースタン・リーグでの実戦登板に向けて調整し、“巨人デビュー”に備える。

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