【都市対抗】ミキハウス2年連続の初戦突破ならず、野村忠宏氏&平野早矢香氏応援も及ばず

日本通運対ミキハウス 日本通運に敗れ肩を落とすミキハウスナイン(撮影・横山健太)

<都市対抗野球:日本通運7-2ミキハウス>◇第4日◇17日◇東京ドーム◇1回戦

3年連続4度目の出場となったミキハウス(八尾市)は日本通運(さいたま市)に逆転負けを喫し、2年連続の初戦突破はできなかった。

初回2死二塁で、田中秀政内野手(26=天理大)が適時二塁打を放ち1点を先制した。2回に逆転されると、その後も追加点を許した。

ミキハウスに所属する柔道60キロ級で五輪3連覇の野村忠宏氏(48)が「ダイヤモンド◇サポーター」としてベンチ入りし、選手たちを後押し。

スタンドには、卓球女子団体でロンドン五輪銀メダルの平野早矢香氏(38)も駆けつけた。ステージ上であいさつをするなど応援を盛り上げたが、白星には届かなかった。