【西武】6月走魂賞は源田壮亮、沖縄での日本ハム戦で好走塁 2軍は山野辺翔が受賞

西武対日本ハム 8回裏西武2死二塁、源田(右)は外崎の右前適時打で生還(2023年6月28日撮影)

西武は18日、チームスローガン「走魂」に沿った表彰「走魂賞 supported by こんにゃくパーク」の6月度表彰選手を発表した。

1軍では源田壮亮内野手(30)が選出された。6月28日の日本ハム戦(沖縄セルラースタジアム那覇)の8回に好走塁を見せ、外崎の右前打で二塁から一気に生還。決勝点となる先制のホームを踏んだ。「土のグラウンドで結構下がやわらかかったんですけど、三塁回るところもロスなく、かえってこられたかなと思います。選手みんなで声をかけ合いながら、どんどん前の塁にというのは意識できている」と振り返った。

2軍では山野辺翔内野手(29)が選出された。2日に1軍に昇格。7月は6試合に出場しており「今回はファームでの受賞だったので、今後は1軍の舞台で取れればと思って頑張ります。塁に出たら積極的な走塁を心がけていきたい」と話した。

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