【フレッシュ球宴】巨人山田龍聖が地元凱旋登板で1回無失点「自分の今持てる力は出せた」

全ウ対全イ 8回裏全ウ1死、内田(後方中央)から空振り三振を奪った山田(撮影・江口和貴)

<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜3-7ウエスタン選抜>◇18日◇富山

巨人山田龍聖投手(22)が地元凱旋(がいせん)登板で1回無失点と好投した。

全イの8番手として8回から登板。先頭の中日福永を二飛に打ち取ると、続く広島内田、広島二保をともに低めチェンジアップで2者連続の空振り三振に仕留めた。

富山県出身で、高岡商では3度甲子園に出場した左腕。2奪三振で1イニングをパーフェクトに封じ、「最初はすごく緊張していたけど、歓声に応えようと思って投げた。自分の今持てる力は出せた」と地元の声援をかみしめた。