【フレッシュ球宴】阪神門別啓人が勝利投手「0で抑えられたのが一番いい」両親に晴れ姿披露

全ウ対全イ MVPを獲得した森下と記念写真に納まる阪神ナイン。左から桐敷、門別、高寺、和田監督、キー太、井坪(撮影・加藤哉)

<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜3-7ウエスタン選抜>◇18日◇富山

全ウ先発の門別町(現日高町)出身の阪神門別啓人投手(19)が勝利投手となった。

先発して2回25球を投げて4安打無失点で2奪三振。初回に連打を浴びるなど1死満塁のピンチを背負ったが、蛭間から三振を奪うなど切り抜けた。緊張で力みもあったが、「ランナーが出て自分のピッチングができた」。両親も応援に駆けつけており、「0で抑えられたのが一番いいのかな」と、晴れ姿を披露したマウンドを振り返った。