元日本ハム斎藤佑樹氏が初の映像作品に挑戦「あの頃の自分へ。今の自分より」現場でカメラ回す

斎藤佑樹氏(2022年9月23日撮影)

元日本ハムの斎藤佑樹氏(35)が20日、インスタグラムを更新し、同日にスタートする「写真展~On the Mound~」の中で、自身初の短編映像作品を発表することを報告した。

短編映像作品は「あの頃の自分へ。いまの自分より。」

自らシナリオを制作し、現場でカメラを回した。演出や音響にもこだわり、全行程をディレクション。作品全編は、写真展会場とインスタグラムで公開される。

斎藤氏は「ムービーの撮影をするのは僕にとって初めての試みでした。シナリオの作成から、撮影、音楽制作や編集、もちろん全てを自分だけでやったわけではありません。多くの人に協力していただき、試行錯誤を重ね、何とか形にすることができました」とコメントしている。

映像作品は約3分で「野球を始めて間もなかった頃の自分。まだ何者でもなかった、ただ野球が好きなだけの少年時代に光を当ててみたという思いが前からありました」としている。

「写真展~On the Mound~」はソニーストア札幌で7月20~8月9日まで(入場無料。午前11時~午後7時)。8月30~9月12日はソニーストア銀座、9月16~22日はソニーストア大阪、11月25~12月14日はソニーストア福岡天神、12月23~1月11日はソニーストア名古屋で開催される予定。