「第14回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」の記者会見が21日、鹿児島・奄美川商球場で行われた。
昨年11月に逝去した村田兆治氏が提唱した大会で、全国の離島26自治体25チームが参加し、鹿児島県の奄美大島で8月21~25日に開催される。会見に出席した元ロッテの袴田英利氏は「村田さんからのボールを受け取り、思いを継承して、離島球児に夢や希望を与え、離島地域の活性化に尽力していく」、大会顧問の村田光英氏は「野球を通じて、島と島が交流する大会として継承させていきたい」と話した。
「離島甲子園」発表会見に出席した袴田英利氏(左から2人目)ら
「第14回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」の記者会見が21日、鹿児島・奄美川商球場で行われた。
昨年11月に逝去した村田兆治氏が提唱した大会で、全国の離島26自治体25チームが参加し、鹿児島県の奄美大島で8月21~25日に開催される。会見に出席した元ロッテの袴田英利氏は「村田さんからのボールを受け取り、思いを継承して、離島球児に夢や希望を与え、離島地域の活性化に尽力していく」、大会顧問の村田光英氏は「野球を通じて、島と島が交流する大会として継承させていきたい」と話した。