【ソフトバンク】大関友久、今季3度目の“開幕”登板で必勝誓う「勝つことに集中したい」

キャッチボールを行うソフトバンク大関(撮影・たえ見朱実)

後半戦の先陣を切るソフトバンク先発大関友久投手が必勝を誓った。

9連敗中のチームだが「球宴も挟んで、気持ちをリセットして臨むと思うので、勝つことに集中したい」と言い切った。この日はキャッチボールなどで調整。「先頭を切るピッチングを期待されているので勝ちで次につなげられるようにしたい」。対ロッテは今季1勝1敗だが、防御率1・64と相性はいい。開幕戦、交流戦、そして球宴後の後半戦スタートの3度目の「開幕登板」をいずれも白星で飾るつもりだ。

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