【オリックス】山岡泰輔、背番号112で2回0封「打たれなくてよかった」借用元の清田打撃安堵

オリックス対日本ハム 清田チームスタッフのユニホームで登板、ベンチに戻るオリックス3番手の山岡(撮影・前岡正明)

<オリックス5-4日本ハム>◇22日◇ほっともっと神戸

オリックス山岡泰輔投手(27)が、自身の背番号19のユニホームではなく「112」のユニホームでマウンドに上がった。

1点をリードされた5回から3番手で登板したが、スリムな体形に合わないややゆったりめのユニホーム。背中には112 KIYOTAの名。アシスタントスタッフの清田打撃投手の物を借りての登板だった。山岡は「(ユニホームを)忘れてしまいました…」と反省しきり。それでも2イニングを無安打無失点に抑え、きっちり仕事は果たした。清田打撃投手は「(自分のユニホームで投げて)打たれなくてよかった」と笑った。

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