【日本ハム】11試合ぶり4得点も05年以来18年ぶりの11連敗、1点差敗戦は26度目

オリックス対日本ハム 2回、オリックスに3点を返されがっくりとベンチに戻る日本ハム先発の伊藤(撮影・前岡正明)

<オリックス5-4日本ハム>◇22日◇ほっともっと神戸

日本ハムが05年以来18年ぶりの11連敗を喫した。

2回に伏見寅威捕手(33)、松本剛外野手(29)の連続タイムリーで4点を先制。7月4日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)以来11試合ぶりに4点以上奪ったが、その裏、先発伊藤大海投手(25)がオリックス・セデーニョに左越えソロ、野口に右中間2ランを浴び3失点。7回裏には1死一、三塁から4番手の玉井がオリックス紅林に中前適時打を許し、追いつかれた。

さらに9回1死から6番手の宮西が、若月に右越えソロを浴び、サヨナラ負けを喫した。

球団としては05年5月28日ヤクルト戦(札幌円山)から6月11日阪神戦(甲子園)まで(2引き分け挟む)以来の11連敗。1点差での敗戦は、今季9勝26敗となった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧