【阪神】右肋骨骨折から復活したばかり近本光司に投球が右脇腹付近へ…死球で場内は騒然

ヤクルト対阪神 3回表阪神1死二塁、死球を受ける近本(撮影・前田充)

<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮

阪神近本光司外野手(28)が死球を受け、場内が騒然となった。

1-1の3回1死二塁、ヤクルト小沢の投球が近本の右脇腹付近へ。近本は瞬時に腰を引いて回避し、おなか付近の膨らんだユニホームに直撃。神宮の虎党からヤジが飛び交った。

近本は2日巨人戦の7回に左腕高梨から右脇腹に死球を受け、「右肋骨(ろっこつ)骨折」と診断されていた。22日のヤクルト戦で復帰したばかりだっただけに、あわやの1球に場内がザワついた。

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