【阪神】右肋骨骨折から復帰も23打席連続無安打の近本に岡田監督心配なし「調子は上がるから」

帰阪する阪神岡田監督(撮影・前田充)

阪神は25日から巨人、広島と、夏のロード前最後の甲子園での6連戦に臨む。2位広島とは3厘差の0ゲーム差と猛追されている。地の利を生かし、首位死守へ勝ち星を重ねることができるか。岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

 

-明日から夏のロード前最後の甲子園での6連戦。以前にこの6試合は大事だと

「おん」

-中継ぎも固めてと話していたが

「まあ、固めたって。まあ、今石井とかなあ、ちょっとなあ。またアレやし。体調不良っていうか。まあ、ある程度はなあ、今度(ロードに)出るから。固めていくう言うても、そらお前、流動的な部分はちょっとあるよ。まだおらんやつもおるわけやから」

-石井はまだちょっとかかるのか

「いや、そら、まだ無理やろう。熱は下がった、言うてたけどなあ。それは無理無理、それは」

-2軍から上げるか

「それはないないない」

-湯浅はまだまだか

「それは、まだ(2軍の)試合で投げるやろ…」

-以前、桐敷の名前も挙げていた。もう少し下で投げてから

「いや、下に投げたら、お前、先発やから、お前。投げられへんからな。まだ大丈夫や。まだ。今度お前、木曜日ぐらいやからな、予定はな。うん。下で投げるのは。それまでな。ちょっとわからんけどな。上げるとしたら、それまでや」

-6連戦は相手が調子がいい2チーム。キーは打線か

「まあ、どんだけ点取れるかやろな」

-近本が戻ってきた。まだ安打こそ出てないですが

「まあもう出るやろ」

-2試合見られて

「いや、そんな悪ないやろ。(当たりはよかった?)1本出たらだいぶ違うやろしな」

-1、2番への期待感は大きい

「期待は大きいて、そらお前、ずっとやんか、最初からやんか。まあ、なあ、昨日は2人とも盗塁もできてなあ、ああいう形がやっぱりなあ、点取れる時はなあ、大きいよなあ」

-梅野も状態が上がってくると、下位からチャンスを作れる

「ああ、だいぶチャンス作れるやろなあ、それはなあ」

-3番(ノイジー)が調子悪い

「まあ、調子悪いて、そらお前、そら打てんかったらしゃあないやんか。そんなんもう。そんなんお前、そんなんちゃんと考えてるよ、こっちが」

-例えば森下とか打順を上げるとか

「いやいや、そんなんは分からんけど。右左もあるしな」

-相性とかもみながら

「相性て、だいぶ対戦しとるからのお。まあ対戦してても、真っすぐに遅れるとか、そんなんずっと繰り返しやったらそんなんも対戦とかそういうのは関係ないわな、結局はな。打てなかったらそれはしゃあないこれからはなあ。もうそんな期間じゃないしなあ」

-青柳と昨日神宮で話をしていた

「それは言われへんけど…」

-ノイジーは調子が上がってくるか

「わかれへんやん、そんなもん。こっちじゃ、わかれへんよ。こんだけ試合みて、上がれへんから、お前。あとは本人やろ。もうなあ、(凡退の)VTRみたいやなあ、あれ」

-近本の調子が上がると3、5番が大事になる

「調子が上がってきたらって、上がるから、そらお前。それは。だから、それは、こっちでもう考えてるから、そんなこと言うことじゃないって」

-ミエセスが23日に出場選手登録を抹消。状態が悪い

「いやいや、代打ではのお、なかなか結果でんからなあ。あいつはまあ、本人もちょっと打席立ちたいっていうかなあ。あいつ、えらいよ、ほんまになあ」

-代わりは

「上げへん、上げへん。だって、1人上がっとったんやから、野手。(多めに)登録しとんよ。(ミエセスが抹消されるまで)ベンチ入りは野手上がりや」

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