【阪神】「ウル虎の夏」にインディアンス登場!田渕はひまわりを普段と逆の右胸に…その理由は?

阪神対巨人 ウル虎の夏を盛り上げるインディアンスの田渕章裕(左)ときむ(撮影・上山淳一)

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園

「ウル虎の夏2023」のイベントの一環で、お笑いコンビ「インディアンス」が試合前にグラウンドに登場し、スタメン呼び出しなどで甲子園を盛り上げた。

ボケ担当の田渕は、漫才衣装でも使用しているおなじみのひまわりをウル虎仕様のユニホームの右胸に着用。普段は左胸につけているが、ユニホームには「Joshinロゴ」が掲出されており「ジョーシンさんは隠せないんで! 反対側につけました、今日はいつもと逆!」と強調した。ツッコミ担当のきむが「スポンサーって立ち位置なんや」と振ると、田渕は「ひまわりも全力サポートしてます!」と笑わせた。

きむは大阪、田渕は兵庫出身。2人とも阪神ファンで、熱気あふれる甲子園の雰囲気に興奮しきりだった。「今日来させてもらって1発目が下柳さんとのトークやったんで、めっちゃ光栄で! 『えっ、シモや!』ってなって。その後、川藤さんでしょ。レジェンドすぎて、マジで。めっちゃ緊張しました!」と田渕。阪神OBとの共演を終え、大汗をぬぐった。

前夜から始まった「ウル虎の夏」のイベント。初日はビスケットブラザーズが球場を盛り上げ、試合は阪神が勝利した。インディアンスにバトンタッチした。「勝ちたい。つなげたいよね」ときむ。田渕も「インディアンスが来た時負けたってなったらな、今後呼んでもらえへんからな!」とエネルギー満点だ。漫才の時と変わらないマシンガントークだった。

同イベントは30日まで行われ、日替わりで芸人が来場する。27日がニッポンの社長、28日がさや香、29日がコロコロチキチキペッパーズ、30日が空気階段の予定となっている。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>