【アクシデント】青木宣親に続き…ヤクルト石川雅規が緊急降板 ゴロ処理、送球した際に違和感

広島対ヤクルト 6回裏広島無死一塁、石川は治療のためベンチに向かうが、そのまま降板(撮影・加藤孝規)

<広島-ヤクルト>◇27日◇マツダスタジアム

球界最年長のヤクルト石川雅規投手(43)が、急きょ途中降板となった。

1-1の6回無死走者なし、広島野間の投前のボテボテのゴロを処理して一塁に送球した際に(記録は投手失策)、違和感を訴えてベンチに退いた。

持ち味の変化球を丁寧に低めに集める投球で、5回0/3を65球、4安打1失点と好投していた左腕だが、そのまま2番手山本に交代が告げられ、降板となった。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧