【中日】大島洋平が2戦連続マルチ安打で2000安打まで22本 6回の走塁は反省

中日対DeNA 6回裏中日無死一塁、三塁内野安打となるバントを決める大島(撮影・森本幸一)

<中日1-2DeNA>◇27日◇バンテリンドーム

中日は痛恨併殺で同点機をつぶし、借金は今季最多タイの17となった。1点を追う6回1死一、三塁で高橋周平内野手(29)が緩い二ゴロ。DeNAの二塁手牧が途中で止まった一走・大島洋平外野手(37)を一塁に追い込みながらタッチ、そのまま一塁に駆け込み併殺を完成された。立浪和義監督(53)は「打球が完全に詰まっていたので一目散に二塁に行かないと、という判断ではないか。止まってしまったので。走塁のミスが多過ぎる」と頭を抱えた。

大島は「今、振り返ると(二塁に)行かなければいけなかったと思います」と猛省。打撃では今季初めて5番に入って2回に一塁内野安打、6回無死二塁で三塁へバント安打を決め、2試合連続マルチ安打で2000安打まであと22本に迫った。

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