【日本ハム】6試合連続「きよまんまる」でチャンスメークしボークで先制

日本ハム対オリックス 1回裏日本ハム2死満塁、ボークで1点を失う山下。左は生還する清宮(撮影・黒川智章)

<日本ハム-オリックス>◇28日◇エスコンフィールド

3連勝を狙う日本ハムが、思わぬ形で先制点をつかんだ。

初回2死から3番清宮幸太郎内野手(24)が二塁失策で出塁すると、4番万波中正外野手(23)が右前打で続き、5番アリエル・マルティネス捕手(27)が四球を選び満塁にした。後半戦開始から6試合連続となる3~5番の好調「きよまんまる」でチャンスメークすると、6番ハンソンの打席では、オリックス先発山下が初球を投じようとしたが、バランスを崩して、一塁側へ倒れ込んだ。辛うじてボールを本塁方向へ落としたが、ボークと判定され、三塁走者の清宮が生還した。

日本ハムが初回に先制点を取ったのは、23日オリックス戦(ほっともっと神戸)以来4試合ぶりとなった。

--【動画】オリックス中嶋監督猛抗議!山下舜平大まさかのボーク判定に…-https://www.nikkansports.com/baseball/news/202307280001230.html--

【プロ野球スコア速報】はこちら>>