【阪神】ドラ1森下翔太が先制打含む猛打賞「食らいつく気持ちつながった」7試合連続安打

阪神対広島 3回裏阪神1死一、二塁、森下(右)の右前打を右翼手野間が後逸し2点入り三塁で喜ぶ(撮影・上山淳一)

<阪神-広島>◇28日◇甲子園

阪神ドラフト1位森下翔太外野手(22)が7試合連続安打となる先制打を見せた。「3番左翼」で出場。初回に1番近本の安打、盗塁で1死二塁のチャンスが訪れ、2ストライクと追い込まれた後、広島の先発野村の129キロスライダーを振り抜いた。

「近本さんが盗塁でチャンスを作ってくれましたし、追い込まれていましたが、なんとか食らいつく気持ちがタイムリーにつながったと思います」

低いゴロで二遊間を抜き、走者をかえした。野村に今季4試合目で初失点をつけた。

その後、3回、5回にも安打を記録。出場42試合目で初めて猛打賞を記録した。