【日本ハム】上沢直之がチームトップ7勝目 甲子園決めた専大松戸の後輩に負けじと力投

日本ハム対オリックス 8回表オリックス1死一塁、宜保を併殺に取り叫ぶ上沢(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-0オリックス>◇28日◇エスコンフィールド

日本ハム先発の上沢直之投手(29)が、8回6安打無失点でチームトップの7勝目をつかんだ。

6回まで散発3安打。落ちついた投球で二塁を踏ませず、終盤も7回1死一、二塁、8回1死一塁と走者を背負ったが、いずれも併殺に斬って取り、失点を許さなかった。

6月16日中日戦(バンテリンドーム)以来、42日ぶりの白星で、パリーグ相手の白星になると、5月17日西武戦(エスコンフィールド)以来72日ぶり。27日には母校の専大松戸(千葉)が2年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めており、先輩も負けじと力投した。

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