【オリックス】山下舜平大プロ最短4回途中KO 不運なボークも言い訳せず「次は絶対勝ちたい」

日本ハム対オリックス 4回裏途中で降板する山下(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム4-0オリックス>◇28日◇エスコンフィールド

9勝目を目指したオリックス山下舜平大投手(21)は、プロワーストタイの4失点(自責3)を喫し、プロ最短の3回2/3で降板となった。

初回2死満塁でハンソンへの初球を投げる際、スパイクの歯がマウンドにひっかかり、なんとかボールを手から離すもボークと見なされ失点。中嶋監督もすぐにベンチを出て球審に訴え、攻守交代後も抗議するも判定は変わらなかった。「ああなったらしょうがない。それまでの満塁にしたのが原因かなと思います」と右腕は言い訳せず。試合中の修正力を課題に挙げ「自分の状態をマックスに合わせて次は絶対勝ちたい」と力を込めた。

▽オリックス中嶋監督(山下のボーク判定について)「引っかかった時点で普通の投球じゃないと。でも(ボールは)届いているから。いまいち納得いかない感じですよね。かわいそうな判定ではあると思う」

【動画】オリックス中嶋監督猛抗議!山下舜平大まさかのボーク判定に…