【阪神】岡田監督「プロ初だったんやったの!」プロ初猛打賞超え4安打森下翔太に 一問一答

阪神対広島 広島に勝利し、阪神岡田監督(左)とタッチををかわす阪神森下(撮影・上山淳一)

<阪神7-2広島>◇28日◇甲子園

阪神が10連勝で乗り込んできた広島との首位攻防第1ラウンドを制し、1日で首位を奪回した。ゲーム差0で再び勝率で上回った。先発村上頌樹投手(25)が7回5安打2失点で3試合ぶりの白星となる7勝目をゲットした。打線は3番森下翔太外野手(22)がプロ初の4安打3打点と躍動した。試合後の岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

(テレビインタビュー)

-10連勝と勢いにのる広島に初戦勝ったが

「そうですね。やっぱり村上の頑張りときょうは森下ですかね。はい」

-森下はプロ初の猛打賞となる4安打

「プロ初だったんやったの! そう。ずっと内容もいいし、追い込まれても右にうまく打つし。まあ、ね。ずっとこれを続けてほしいですね、はい」

-3番森下にはどんなことを期待しているか

「うーん、やっぱり、まあ引っ張りだけじゃなしに右の方向に打てるんで。つながりというか、そういう風なのもあるし、追い込まれてもね。うまく対応できてるんで。うん、まあ規制はせずに普通に打たしているんでね、はい」

-打線では四球も稼いで、4度得点にもからんだが

「いやいや、ずっとね。開幕からいってきたフォアボールの重要性というかね。まあ、だから、そういう意味では、やっぱり、いいところでのフォアボールというかね、そういうつなぎがね。やっぱりビッグイニングまでにはいかないけど複数得点になっているんじゃないですかね」

-先発村上のピッチングの評価は

「初めて今年先発(ローテーション)で投げてるんで、今回も10日ぐらい空いたのかな。オールスターで1イニングあったんだけど、まあ一番間隔開けて。一番、ピッチャー陣の中では未経験で初めてだったんで一番開けたんですけどね。2点は取られましたけど、この時期7回までね、100球、本当に良く投げたと思いますね」

-後半戦はどんな活躍を

「活躍っていうか、本人は投げるゲームは全部勝つつもりでいるんじゃないですかね。前半も良かったですけどね、継続して後半もやってくれると思いますね」

-1日で首位に返り咲いた。初戦を取った

「向こうは10連勝でいつか負けるんだから、それが今日だったいうことだし。全然別に気にしてなかったし。まだね、昨日も言ったけどまだ7月なんで。9月ならあそこ(6回の村上のところ)で代打いってますよ。村上の時ね。7月だからそんな慌てる必要ないんで。まあ、うまく村上ヒット打ったけどね」

-明日の先発は青柳。

「いやいや、どんなピッチングしてくれるか楽しみにしてます」

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