【中日】高橋宏斗7敗目「しっかり修正しないと今後はない」と危機感 序盤4失点響いた

巨人対中日 1回裏巨人2死二、三塁、丸(後方)に二塁適時内野安打を許す高橋宏(撮影・滝沢徹郎)

<巨人6-3中日>◇29日◇東京ドーム

中日高橋宏斗投手(20)が5回5失点で7敗目を喫した。

初回に2者連続四球を含む無死満塁。秋広の内野ゴロなどで2失点。2回も1死一、二塁から連打などでさらに2点を失った。「よーいドンで4点取られて試合が決まりました。しっかり修正しないと、今後はないと思います」。6月21日楽天戦を最後に5試合続けて白星から遠ざかっており、危機感を募らせた。

▽中日立浪監督(東京ドーム6連敗で借金最多19に)「威圧感のある打線だが、逃げて四球が絡むと大量失点になる」

▽中日石川昂(腰の張りから7回に4試合ぶりに代打出場も二ゴロ)「問題なくバットを振ることができました」

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