【阪神】「ウル虎の夏」最終日に空気階段来場、千葉出身の鈴木もぐら「やっぱり心は阪神でした」

阪神対広島 ウル虎の夏を盛り上げる空気会談の水川かたまり(左)と鈴木もぐら(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇30日◇甲子園

「ウル虎の夏2023」が最終日を迎え、お笑いコンビ空気階段の鈴木もぐら(36)と水川かたまり(33)が来場した。試合前からスタメン選手の呼び込みなどを務め、甲子園を盛り上げた。

野球のイベント出演はコンビ初。千葉県出身のもぐらは「やっぱり、これが阪神かと。12球団で一番熱い」と球場の熱気を振り返った。元々プロ野球ファンかと問われると、「一応生まれが千葉県なので、どこ好きなのと言われたら、ロッテに頑張って欲しいとか言ってたんですけど。やっぱり心は阪神でしたね。今日気づきました」と、笑顔で語った。

かたまりは背番号「315」のユニホームで登場し、観客へ「最高!」3連発のギャグも披露。もぐら同様、虎党で埋まる球場には驚きを見せ「生き方を間違えました。阪神の選手になれば良かったです」と、笑いを誘った。

25日から6日間続いた同イベントは、すでに3勝1分け1敗と勝ち越しが決定している。もぐらは「やっぱりホームラン打ちまくりの、三振取りまくりって感じで。最高な熱い試合を見たいですね」と、最終日の熱戦に期待をこめた。

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