【珍プレー】投球されるも「ノーカウント」 西武ボーの2段モーションが長過ぎで

西武ボー(2023年7月23日撮影)

<楽天-西武>◇30日◇楽天モバイルパーク

プロ野球では珍しいプレーで「ノーカウント」が採用された。

5回2死、1ストライクから西武ボー投手(26)が打者村林に対し、投球モーションに入った。しかし、左足を上げたところで、動きを止めて静止した。これには原球審がタイムをかけ、村林もほぼ同時にタイムを要求した。

ボーはそのまま投球した。ストライクのコースに来たようにも見えたが、原球審はマイクで「ノーカウントとします」と説明。2段モーションの静止時間が長過ぎたため、ストライクの投球とは認められなかった。

投げ直しとなった次の球は、村林がセーフティーバントを仕掛けるもファウルとなった。結局、3球目を打って、二塁ゴロに終わった。

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