【西武】NPBに意見書提出 28日の楽天戦で走塁妨害された栗山巧の本塁生還認められず

楽天対西武 5回表西武2死一、二塁、長谷川の左前打での三塁走塁妨害についての審議中、腕組みして厳しい表情の栗山(中央)(2023年7月28日撮影)

西武は31日、日本野球機構(NPB)に意見書を提出した。

28日の楽天15回戦(楽天モバイルパーク)の5回2死一、二塁で二走の栗山巧外野手(39)が左前打で進塁する際、三塁マイケル・フランコ内野手(30)と衝突。走塁妨害とされたが、妨害がなくても本塁に到達できなかったと判断され、生還は認められず満塁での再開となった。

西武松井稼頭央監督(47)は納得できないとして、意見書提出の意向を示していた。

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