西武は31日、日本野球機構(NPB)に意見書を提出した。
28日の楽天15回戦(楽天モバイルパーク)の5回2死一、二塁で二走の栗山巧外野手(39)が左前打で進塁する際、三塁マイケル・フランコ内野手(30)と衝突。走塁妨害とされたが、妨害がなくても本塁に到達できなかったと判断され、生還は認められず満塁での再開となった。
西武松井稼頭央監督(47)は納得できないとして、意見書提出の意向を示していた。
楽天対西武 5回表西武2死一、二塁、長谷川の左前打での三塁走塁妨害についての審議中、腕組みして厳しい表情の栗山(中央)(2023年7月28日撮影)
西武は31日、日本野球機構(NPB)に意見書を提出した。
28日の楽天15回戦(楽天モバイルパーク)の5回2死一、二塁で二走の栗山巧外野手(39)が左前打で進塁する際、三塁マイケル・フランコ内野手(30)と衝突。走塁妨害とされたが、妨害がなくても本塁に到達できなかったと判断され、生還は認められず満塁での再開となった。
西武松井稼頭央監督(47)は納得できないとして、意見書提出の意向を示していた。