【ソフトバンク】2日にも自力V消滅の危機、首位オリックスと8差 拙攻響き敗れる

西武対ソフトバンク 4回裏西武2死一、三塁、古賀に2点適時二塁打を許し肩を落とす有原(右)と捕手甲斐(撮影・滝沢徹郎)

<西武5-0ソフトバンク>◇1日◇ベルーナドーム

3位ソフトバンクが敗れ、勝利した首位オリックスと8ゲーム差が開いた。2日の結果次第では自力優勝の可能性が消滅する。

初回は2死一、二塁も無得点。2~5回までは4イニング連続で先頭打者が四球を選びながら、3併殺や3者連続三振。拙攻が響き、もらった好機を生かせなかった。

先発有原は2回、西武長谷川に右前適時打を浴びて先制点を献上。4回2死一、三塁では古賀に左中間2点適時二塁打を浴びた。

7月は7勝15敗で、泥沼の12連敗も経験した。試合前に藤本博史監督(59)は「7月は悪かったので、8月いい月にしたいです」と話していたが、8月初戦は白星で飾れなかった。

▼ソフトバンクが2日に自力優勝の可能性が消滅するパターンは3つ。オリックスが○で、ソフトバンクが●または△。オリックスが△の場合は、ソフトバンクが●の時。

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