【阪神】長期ロード幸先よく快勝発進 西純矢が投打「二刀流」の活躍で3連勝導く

中日対阪神 中日に勝利し、岡田監督(右)とタッチを交わす西純(撮影・藤尾明華)

<中日2-10阪神>◇1日◇バンテリンドーム

阪神西純矢投手(21)が投打で活躍しチームは3連勝を飾った。同点の6回1死満塁、梅野隆太郎捕手(32)の押し出し四球で勝ち越すと、2死満塁から西純が右越えの3点適時二塁打で試合の流れを決定づけた。

投げては球数を費やしながらも、粘りの投球で6回、105球で7安打、2失点で4勝目を挙げた。

7回には佐藤輝明内野手(24)が13号の特大3ランをバックスクリーンにたたき込みダメ押しした。

甲子園を離れ4週間の長期ロードに出た首位阪神は、幸先よく白星スタートとなった。

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