<中日2-10阪神>◇1日◇バンテリンドーム
阪神4番大山悠輔内野手が7月8日ヤクルト戦(甲子園)以来、今季5度目の猛打賞だ。
6回は無死一塁から中安でチャンス拡大。7回は四球を選び、9回も右前打でつないだ。「まあ、勝てたのが一番。決めるべきところは自分が決めるべきですけど、しっかりつなぐことも大事。そういう意味では、いい打席ができている」。打点はなくても、つなぎの4番として役割を果たした。
中日対阪神 2回表阪神無死、大山は中前打を放つ(撮影・上田博志)
<中日2-10阪神>◇1日◇バンテリンドーム
阪神4番大山悠輔内野手が7月8日ヤクルト戦(甲子園)以来、今季5度目の猛打賞だ。
6回は無死一塁から中安でチャンス拡大。7回は四球を選び、9回も右前打でつないだ。「まあ、勝てたのが一番。決めるべきところは自分が決めるべきですけど、しっかりつなぐことも大事。そういう意味では、いい打席ができている」。打点はなくても、つなぎの4番として役割を果たした。