【ヤクルト】高津監督、連敗の要因はやはり…「2試合で4本。岡本選手にやられましたね」

巨人対ヤクルト 回裏巨人1死、岡本和は左越えソロ本塁打の打球を見つめる。投手清水(撮影・滝沢徹郎)

<巨人2-1ヤクルト>◇3日◇東京ドーム

巨人に連敗を喫しヤクルト高津臣吾監督は「2試合で4本。岡本選手にやられましたね」と語った。

同点の8回1死、セットアッパー清水昇投手がカウント3-2から投じた125キロフォークを左翼席に運ばれ4敗目。最後、フォークが落ちきらなかった場面について清水は「後ろに3安打の大城さんがいて四球を出したくないという気持ちの部分で、ゾーン内に行ってしまった」と1球の難しさを語った。

▽ヤクルト中村(巨人岡本和に2戦で4被弾に)「最後は(清水に)四球でも良いというメッセージをもっと発するべきだった。彼とはこれからも対戦する。3週間後の東京ドームではしっかり抑えたい」

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