<中日-ヤクルト>◇4日◇バンテリンドーム
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(30)が今季初めて出場選手登録を抹消された。ここまで94試合出場で打率2割4分、15本塁打、48打点を記録していた。
オスナは2日巨人戦(東京ドーム)で7回に三ゴロを放った際に右足を痛めて途中交代。その日の試合後には「大丈夫」と話し、翌3日同戦は「7番一塁」でスタメン出場も、5回に中前適時打を放った際に代走が送られていた。
この日は登録抹消されたオスナに代わって、ルーキー北村恵吾内野手(22)が今季2度目の昇格を果たした。イースタン・リーグでは73試合出場で打率2割4分6厘、10本塁打、39打点。岐阜・大垣出身の北村は準地元での中日戦に「7番一塁」でプロ初スタメンで出場した。