【日本ハム】元Mi-Keメインボーカル宇徳敬子が君が代独唱&ミニライブ 9・8西武戦

日本ハム球団旗

日本ハムは5日、「《WE LOVE HOKKAIDO SERIES 2023音祭」開催期間の9月8日西武戦(エスコンフィールド)で、宇徳敬子が君が代独唱とミニライブを行うと発表した。

90年にB・B・クイーンズのメンバーとしてデビューし“Mi-Ke”のメインボーカルも務めた宇徳は、93年にソロデビュー。18年にリリースしたソロデビュー25周年記念セルフカバーアルバム「スローライフと私~Organic Cafe~」で、ヒーリング効果を与えると言われる「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」の声の持ち主であることが音声学の専門家により立証された。8月8日にはソロデビュー30周年第1弾、デジタル先行配信「きれいだと言ってくれた(セルフカバーバージョン)」をリリースする。

節目での大役に「ソロデビュー30周年の節目の年に、今年新設されたエスコンフィールドHOKKAIDOで、私自身初となる国歌独唱させていただくのは身が引き締まる思いです。試合後には、私のオリジナル楽曲も歌わせていただきます。北海道の皆様と一緒に私も球場で楽しみたいと思います!」とコメントした。