【阪神】大山悠輔、開始わずか7分で先制13号3ラン「自分のスイングで捉えることができた」

DeNA対阪神 1回表阪神1死一、三塁、左中間へ3点本塁打を放つ大山(撮影・横山健太)

<DeNA-阪神>◇5日◇横浜

阪神大山悠輔内野手(28)が、試合開始わずか7分で先制弾を放った。

初回、近本、森下の安打で1死一、三塁。相手先発大貫の129キロのスライダーを初球から振り抜き、左中間席へ運んだ。

「初回からチャンスで回ってきたので何とかしたい気持ちでした。甘くなったスライダーをしっかり自分のスイングで捉えることができてよかったです」。

7月27日巨人戦(甲子園)以来となる、13号3ランとなった。

この日の試合開始は通常より約1時間早い、午後5時1分。まだまだ西日が照りつける中、虎打線が速攻を見せた。

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