【阪神】西純矢「低め低めでゴロを打たせるようなピッチングができたら」絶好調の巨人岡本和真警戒

キャッチボールを行う阪神西純(撮影・清水貴仁)

8日の巨人戦に先発する阪神西純矢投手(21)が岡本和真を警戒した。

6日の広島戦で1試合3本塁打を放つなど絶好調。自身も7月25日の対戦(甲子園)で5回2失点ながら1発を浴びた相手だ。「注意しながらですけど、あまり意識しすぎてフォアボールももったいない。低め低めでゴロを打たせるようなピッチングができたら」。丁寧な投球を心がけ、今季自身初連勝となる5勝目を狙う。

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